王滝口第七番 普寛堂

王滝口第七番 普寛堂

王滝口第七番 普寛堂車道から清滝に向かう道の途中に左のほうに登っていく山道がある。ここを登っていくか、十二権現まで車で行って、そこの駐車場に車を止めて、駐車場にある山荘の左横から降りていく道を10分くらい歩くと下の写真のように普寛本堂の看板がかかった古びた家があり、その前にように石造りの鳥居があり、その先に普寛行者の50年忌に江戸の講社が建立した大石碑(下右の写真)がある。普寛本堂で朱印帳に朱印を押印してもらえる。普寛本堂の中には講社名が書かれた「おまねき」が沢山かかっている。普寛行者の坐像もある。

昭和59年(1984)の長野県西部地震で、この近辺は崩壊したが、不思議にも本堂も大石碑も無事であった。

ここから木曽駒ケ岳を遠望することができる。

王滝口第七番 普寛堂のサムネール画像王滝口第七番 普寛堂のサムネール画像


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